小林鷹之衆議院議員と面会しました

2020年3月12日 — 

書名賛同ありがとうございます。

署名の内容である、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
62人目は自民党小林鷹之衆議院議員です。

小林議員は、自民党司法制度調査会事務局長として、法制度に関する、党としての方向性を決める場に関わられています。
2017年の刑法性犯罪改正でも、お世話になりました。
また、衆議院では、障がい児者施策を話し合う、厚生労働委員会に所属しています。

面談では、障がい児者が置かれた現状、特に、犯罪被害者や児童虐待被害児に占める障がい児者の割合が明らかにされていないことに、強い問題意識を感じてくださいました。
また、刑法は法務省、障がい児者施策は厚生労働省、性暴力は内閣府と、省庁間にまたがることによる課題を、とてもよくご理解いただき、今後につながる様々なアドバイスを、いただくことができました。

引き続き議員の皆様との面会の機会を増やし、障がいに乗じた性犯罪の創設が実現するよう、努力してまいります。

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